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M-1グランプリ歴代準優勝コンビ一覧!2位は売れるは本当か!?

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日本一の漫才師を決めるお笑いの祭典・M-1グランプリ

そのM-1グランプリは勝者もあれば、敗者もある厳しい世界です。

そんなM-1グランプリの敗者に今回は注目。

M-1グランプリで惜しくも準優勝になった芸人達をまとめました。

2位になった芸人達の現在にも迫ります。

 

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M-1グランプリ2001準優勝コンビ:ハリガネロック

第1回M-1グランプリの準優勝コンビはハリガネロック。

まだ大会の注目度がそれほど高くなかった時代であり、視聴率も全盛期ではない時代でした。

そんな中、中川家に敗れたハリガネロックは第2回大会に出場するも第5位。

第2回以降は決勝に進むことがなかった。

M-1終了後に行われたTHE MANZAIに参戦するも、決勝進出することなく、2014年にコンビを解散しています。

 

M-1グランプリ2002準優勝コンビ:フットボールアワー

M-1グランプリ2002に準優勝はフットボールアワー。

第1回のM-1グランプリにも出場し、結果は6位。

そして、その次に臨んだ2002年大会は準優勝という成績となりました。

翌2003年の第3回大会では優勝を果たし、徐々に順位を上げていく形になりました。

 

M-1グランプリ2003準優勝コンビ:笑い飯

M-1グランプリ2003の準優勝コンビは笑い飯。

奈良民族博物館のネタで、一気に注目を集めました。

2003年大会では惜しくも2位。

その後もなかなか優勝できませんでしたが、2010年大会に優勝を果たしました。

 

M-1グランプリ2004準優勝コンビ:南海キャンディーズ

2004年の準優勝コンビは南海キャンディーズ。

いきなりM-1に登場した新生はその独特な空気感とツッコミによって、一気に準優勝まで駆け上がりました。

優勝経験せず、準優勝のみでブレイクしたコンビは南海キャンディーズが初めてだと言えます。

 

M-1グランプリ2005準優勝コンビ:笑い飯

M-1グランプリ2005年の準優勝は笑い飯。

2度目の準優勝となりました。

 

M-1グランプリ2006準優勝コンビ:フットボールアワー

2003年大会優勝を果たして以来の登場となったフットボールアワー。

優勝経験者の再挑戦は今回は初めてのケースとなり、注目されましたが、結果は惜しくも2位。

M-1優勝経験者がM-1に再挑戦するのは2009年のNON STYLE、2010年のパンクブーブーとありますが、いずれも2度目は3位。

なので、優勝経験者の再挑戦組の中では最も高い順位になっています。

 

M-1グランプリ2007準優勝コンビ:トータルテンボス

2007年M-1グランプリ準優勝はトータルテンボス。

2004年と2006年、2007年に決勝進出を果たし、2007年は準優勝。

最終決戦では惜しくもサンドウィッチマンに敗れました。

 

M-1グランプリ2008準優勝コンビ:オードリー

2008年M-1グランプリの準優勝コンビはオードリー。

とてつもないキャラクターを見せつけ、予選ラウンドはトップとなる点数を叩き出しました。

2年連続で敗者復活からの優勝かと思われましたが、最終決戦では惜しくもNON STYLEに敗れました。

その後は賞レースに参加していませんが、大ブレイクを果たし、現在もテレビで活躍しています。

 

M-1グランプリ2009準優勝コンビ:笑い飯

M-1グランプリ2009の準優勝コンビは笑い飯。

通算3回目の準優勝となりました。

ファーストラウンドでは圧倒的な力を見せつけて、100点を獲得するなどしましたが、最終決戦でまさかの失速。

準優勝となりました。

 

M-1グランプリ2010準優勝コンビ:スリムクラブ

M-1グランプリ2010の準優勝はスリムクラブ。

独特な間とキャラクターを重視する漫才で、2010年のM-1で大きな注目を集めました。

結果的に2位となりましたが、ブレークの兆しを見せました。

 

M-1グランプリ2015準優勝コンビ:銀シャリ

M-1グランプリ2015の準優勝は銀シャリ。

決勝の舞台は2010年以来となり、2010年は5位でした。

2015年は惜しくも準優勝でしたが、2016年大会で優勝を果たしました。

 

M-1グランプリ2016準優勝コンビ:和牛

2016年の準優勝は和牛。

2015年大会以来決勝大会に出場していますが、2016年以降は準優勝の連続となっています。

 

M-1グランプリ2017準優勝コンビ:和牛

2016年に続いて準優勝は和牛となりました。

2016年大会の和牛は敗者復活からの決勝登場でした。

 

M-1グランプリ2018準優勝コンビ:和牛

M-1グランプリ2018の準優勝も和牛でした。

これで3年連続準優勝となり、M-1準決勝進出経験3回は笑い飯と並んで、史上最多タイとなりました。

今後、優勝を果たすことができるのでしょうか!?

 

M-1グランプリ歴代準優勝者は売れる!?

「M-1は2位になった方が売れる!」

なんてことが言われるようになりましたが、実際はどうなんでしょうか!?

M-1グランプリの準優勝者が本格的に注目されるようになったのは2008年から。

オードリーが注目され、2010年のスリムクラブも注目を集めました。

それ以来、準優勝コンビが注目されるようになりましたが、2015年のM-1グランプリ復活以降は準優勝コンビがブレイクしていません。

 

M-1グランプリ歴代準優勝コンビ一覧

M-1グランプリ歴代準優勝コンビは以上の通りです。

準優勝してから、ブレイクを果たしたコンビ。

準優勝後に優勝を果たしたコンビ。

その後は様々ですが、今後どんな準優勝コンビが誕生するのでしょうか!?

今後もM-1グランプリには注目です。

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